2001年7月撮影

The History of SKYLINE

1957年以来、革新的な技術を次々に搭載して日本のセダンをリードし続けてきたスカイライン。レースでも、ポルシェ904GTSとの死闘を繰り広げた2代目や、無敵の国内50勝を記録した3代目など、印象の強いモデルばかり。その歴史は、まさにグランドツーリングカーの歴史です。

【プリンスの血統を受け継ぐ名機】

【FJ20ETツインカムターボ】

【スカイライン ジャパン】

【ケンメリ GT−R】

60年代レースに出るために作られたエンジン 4気筒エンジンであったためGT−Rを名乗ることは許されなかった。 52年〜56年、歴代モデルの中で一番売れたモデル。日本の風土が生んだ日本の名車。 48年〜52年、わずか197台の生産。まぼろしの名車。

【ハコスカ GT−R】

【スカG伝説の原点】

【初代スカイライン】

【グロリア(手前)・スカイライン(奥)】

44年〜47年、初代GT−Rとしてレース50勝を記録。 38年〜43年、当初1500ccで発売されたファミリーセダン(奥)であるが、レースに勝つためにボンネットを伸ばし6気筒を積み、ポルシェと大激闘を繰り広げた初代スカイラインGT(手前) 32年〜38年、開発者櫻井真一郎が志賀高原で見た山の稜線に感激し開発中の車に命名した。

レース仕様車

【STP TAISAN・
GT-R RSスーパーシルエット】

【R−34用先行実験車両】
(ステルス)

【R−31 GTS−R】

【R−34 GT−Rテスト車両】

言わずと知れたスカイラインを代表するレースカー。 通常はその任務を終え廃棄処分となる貴重な車両(愛称はカラス) レースのホモロゲーション(参加資格)を取る為に800台限定生産されたレースカーのベースモデル。GT−R復活の布石となった。 ドイツニュルブルクリンクサーキットに持ち込んだテスト車両。

協力:スカイラインGTオーナーズクラブ 上原博行 氏

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