ホテル紅や
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2010.4.1.

諏訪大社
  

SUWAガラスの里
わかさぎ釣りのご案内
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諏訪大社
諏訪高島城
諏訪立石展望公園
ハーモ美術館
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 信濃國一之宮とよばれる諏訪大社は、諏訪市の上社本宮と茅野市の上社前宮、下諏訪町の下社秋宮と下社春宮の二社四宮からなり、氏子は諏訪地方の6市町村にわたっています。歴代の天皇や武将からも深く崇拝され、多くの人々が諸国へ分霊を持ち帰り祀ったことから、諏訪信仰は各地へと広まりました。現在では、分社だけでも沖縄県を除く全国46都道府県に5,000社以上、摂社・末社を加えるとその数実に1万有余社を数えています。

上社本宮(ほんみや) 上社前宮(まえみや)
 神体山と仰がれる守屋山の麓、宮山の静かな杜の中に鎮座する本宮。弊拝殿と片拝殿のみで本殿を持たない、諏訪造りという独持の様式を備えています。徳川家康が造営寄進した四脚門など貴重な建造物も数多く残り、6棟は国の重要文化財に指定されています。
 本宮の東約1.5Km、その昔上社祭祀の中心をなしていた前宮。本殿は豊富な水や日照に恵まれた高台にあり、ご祭神が最初に鎮座した諏訪信仰発祥の地と伝えられています。現存する数少ない建物は昭和7年に伊勢神宮のご用材で建てられたものです。
所在地 諏訪市中洲宮山1
アクセス ホテル紅やから 車で15分
電車 JR上諏訪駅下車 タクシーで15分
車 中央道諏訪ICから車で10分
 アクセスマップ
所在地 茅野市宮川2030
アクセス ホテル紅やから 車で20分
電車 JR茅野駅下車 タクシーで10分
JR上諏訪駅下車 タクシーで20分
車 中央道諏訪ICから車で10分
 アクセスマップ

下社春宮(はるみや) 下社秋宮(あきみや)
 秋宮から西へ約1Km、旧中山道沿いの静かな森に鎮座する春宮。建物の配置は秋宮と同じですが、施された彫刻は全く異質。入口にある石の大鳥居は万治2年(1656)建立とされ、境外にある謎の巨大石仏(万治の石仏)と同じ作者と言われています。
 旧中山道と甲州街道の分岐点に位置する秋宮。正面には樹齢約600年といわれる御神木の杉。その背後に青銅製では日本一といわれる大きな狛犬を従えた神楽殿があります。境内最奥には御神木をお祀りする、下社で最も重要な御神座があります。
所在地 下諏訪町大門193
アクセス ホテル紅やから 車で10分
電車 JR下諏訪駅下車 タクシーで5分
車 長野自動車道岡谷ICから車で10分
 アクセスマップ
所在地 下諏訪町上久保5828
アクセス ホテル紅やから 車で10分
電車 JR下諏訪駅下車 徒歩10分
車 長野自動車道岡谷ICから車で10分
 アクセスマップ
 
お問い合せ 上社本宮 諏訪市中洲宮山1 TEL0266-52-1919 FAX0266-52-3383
下社秋宮 下諏訪町5828 TEL0266-27-8035 FAX0266-28-7441

御柱祭            ■御柱祭■
御柱祭は、7年目毎に一度寅と申の年に行われる諏訪大社最大の神事。想像を絶する勇壮さと熱狂的ぶりで、天下の大祭としても全国に知られるこの祭は、歴史も古く平安時代初期の古文書にはすでに、信濃国一国をあげて奉仕したということが記されています。以来、絶えることなく受け継がれ、現在でも諏訪地方一円20万人の人々がこぞって参加、熱中する大祭です。祭は上社、下社それぞれに山から直径1m、長さ約17m、重さ12tにもなる巨木を8本ずつ伐り出し、上社は20km、下社は12kmの御柱街道を、独持の木遣り唄に合わせて人の力のみで曳き、各社殿の4隅に建てるものです。4月の「山出し」と5月の「里曳き」に分かれ、山出しでは、大観衆が見守るなか巨木が次々と急坂を下る「木落し」、雪解けの冷たい水が流れる川を曳きわたる「川越し」など、諏訪の男の度胸試しにふさわしい壮観な見せ場が、里曳きでは、騎馬行列や長持ち、花笠踊りなど絢爛な時代絵巻が繰り広げられ、2ヶ月にわたり諏訪地方は御柱祭一色に塗りつぶされます。次の祭は平成22年に行われます。
 御柱情報センターホームページ