御神渡りは諏訪大社上社(諏訪市)の男神が下社(下諏訪町)の女神のもとに通った道とされ、できた順に「一之御神渡り」「二之御神渡り」と名付け、諏訪市、下諏訪町境からでき、二本と交わるものを「佐久之御神渡り」と呼びます。諏訪湖が全面結氷した氷のせり上がりを「御神渡り」とするか拝観式を経て認定されます。
2月3日、全面的に氷結し、二季ぶりに御神渡りが出現した二日朝、氷上の道筋を確認する拝観式が行われました。
諏訪市小和田の八剱神社が湖面に延びた三本の筋を調べ、正式に御神渡りと認定しました。
農作物の豊凶などを占った結果、「天候はやや不順だが、作柄は良好で、世相は不安定だが明るい兆しあり」と出ました。
| 見 頃 |
1月〜2月頃 |
| アクセス |
ホテル紅やから車で約5分(承知川付近) |
御神渡り
マップ |

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※凍結した諏訪湖上へは進入禁止となります。絶対に立ち入らないでください。(氷の厚さにむらがある為大変危険です) |
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2008/2/1
現在の様子
岡谷市湊小坂観音近く |
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