御神渡りは諏訪大社上社(諏訪市)の男神が下社(下諏訪町)の女神のもとに通った道とされ、できた順に「一之御神渡り」「二之御神渡り」と名付け、諏訪市、下諏訪町境からでき、二本と交わるものを「佐久之御神渡り」と呼びます。諏訪湖が全面結氷した氷のせり上がりを「御神渡り」とするか拝観式を経て認定されます。
1月13日執り行われた拝観式によると、「作物は良好。経済は不安定だが上向く兆しがある」との結果が出ました。
2005年12月下旬諏訪湖が全面結氷しました。
2006年1月7日氷のせり上がりが各所で確認できます。
2006年1月10日御神渡りと発表されました。
2006年1月13日拝観式が行なわれ、正式に御神渡りと認定されました。
| 見 頃 |
1月〜2月頃 |
| アクセス |
ホテル紅やから車で約5分(承知川付近) |
御神渡り
マップ |

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※凍結した諏訪湖上へは進入禁止となります。絶対に立ち入らないでください。(氷の厚さにむらがある為大変危険です) |
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2006/1/13
拝観式の様子
諏訪市渋崎沖にて撮影 |
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2006/1/18
現在の様子
岡谷市横河川河口付近にて撮影 |
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