諏訪湖観光が楽しめる 上諏訪温泉 ホテル紅や

諏訪湖は、海抜759m、湖周15.9km、面積13.3km2。諏訪盆地の真ん中に位置する、信州一大きな湖です。

湖畔沿いには、かりん並木や桜の並木を楽しめる場所が点在し、散策やジョギングは四季折々の彩を楽しめるほか、湖上でもボートや釣りを楽しむことができ、人々の憩いの場として親しまれています。

諏訪湖サービスエリア

中央自動車道諏訪湖サービスエリアは、諏訪湖を一望できる眺望の良いサービスエリア。

上下線ともに併設されている、ハイウェイ温泉諏訪湖は、サービスエリアに設置された温泉浴場としては全国初。浴室からも諏訪湖を一望できる為、旅の疲れを癒せる事でも人気が高く、季節に合わせてゆず湯やかりん湯が楽しめることも。

ハイウェイ温泉諏訪湖 
営業時間 10:00~20:00 年中無休

TEL 上り0266-58-5934  下り 0266-58-5935

遊覧船

諏訪湖畔には、遊覧船乗り場が数箇所あり、白鳥や亀をかたどった大型の遊覧船や、手漕ぎ・足こぎのボートなど、水上での楽しみも多種にわたります。

青い空と、緑の山々を眺めながら、諏訪湖周辺の景色を楽しむ事ができます。

わかさぎ釣り

湖岸や、湖上では釣りを楽しむ事もできます。

様々な魚が生息している諏訪湖では、あちこちで釣り人がみられ、ワカサギ釣りなども盛んです。

間欠泉センター

道路を渡って、下諏訪方面に徒歩約3分。

豪快にあがる湯けむりは諏訪湖畔のシンボルでもありますが、間近で見ると迫力も増します。
間欠泉の湧出口は七つの温泉の湧出口で「七ツ釜」と呼ばれています。

現在は、観光の皆様にご覧頂けるよう、湧出口を調整し、時間によって温泉が湧き上がる様子を楽しむ事ができます。

北澤美術館本館

アール・ヌーヴォー期を代表する、エミール・ガレやドーム等の世界屈指のガラス工芸品や、『東山魁夷』などの現代日本画壇の絵画を見ることができます。

2階レストランからは、湖を眺めながら食事や喫茶も叶い、ゆっくり過ごす事ができます。

営業時間 
4月~9月 9:00~18:00 
※入館受付17:30まで ※無休
10月~3月 9:00~17:00 
※入館受付16:30まで 

※12月~3月の水曜日は休館、年末年始、祝日は開館

TEL 0266-58-6000

北澤美術館新館(SUWAガラスの里)

ガレ・ドーム・ラリックの三大コレクションから選ばれた、ガラス工芸品による企画展示がご覧頂けます。

また、ガラスショップが併設され、品揃えも豊富です。

営業時間 
4月~10月 9:00~18:00 ※入館受付17:30まで 
11月~3月 9:00~17:00 ※入館受付16:30まで 

※年中無休 但し、展示替えのため休館する場合があります。 併設のショップSUWAガラスの里は年中無休で営業


TEL 0266-57-2000

諏訪市美術館

長野県初の公立美術館として開館した諏訪市美術館は、趣のある外観で、日本画、西洋画、版画、彫刻、工芸、書など様々なジャンルの収蔵品があります。

森狙仙、東郷青児、オーギュスト・ロダンなどや、他にも郷土作家の作品が充実しています。

営業時間 9:00~17:00(入館受付16:30終了)

TEL 0266-52-1217

原田泰治美術館

なつかしい田舎の風景を描く原田泰治さんの絵。
温かい風景が描かれた数々の作品もステキですが、ロビーに配された大きなガラス窓は、諏訪湖の風景を映し出す大きなキャンバスとして楽しむ事ができます。
この一期一会の風景も、おすすめです

営業時間 9:00~17:00
休館日 月曜日 (祝日開館・8月無休)、
年末年始、展示替え期間中

TEL 0266-54-1881

サンリツ服部美術館

国宝の本阿弥光悦作「白楽茶碗(銘 不二山)」等の茶道具を中心に、重要文化財や重要美術品を見ることができます。
またルノワール、シャガールなどを含む西洋近現代絵画も公開されています。

営業時間 9:30~17:00  
休館日 毎週月曜日(祝日は開館)
※年末年始、展示替え、館内整理により休館の場合あり。

お問合せ先 TEL 0266-57-3311

ハーモ美術館

アンリ・ルソー、カミーユ・ボンボワ、グランマ・モーゼスなどの絵画を展示。
常設展示の絵も多数あり、見応えを感じられる美術館です。また、館内は諏訪湖の景色も『絵画』のように見ることができ、 季節や天気はもちろん、角度でも変わる『諏訪湖畔』はまさに一期一会。

営業時間 
4月~9月 9:00~18:00  10月~3月 9:00~17:00 

※年中無休 展示替え等により、休館日の場合あり。

問い合わせ先 TEL 0266-28-3636

諏訪湖祭湖上花火大会

毎年8月15日、約3万発の花火が打ち上げられる花火大会は、湖を囲む山々に反響して体に響く迫力から、年々人気が高まっています。

中でも湖上で華開く半円形の水上スターマインは、湖上に映し出された半円とがひとつの円になる姿が美しく、諏訪湖の花火大会の名物となっています。

諏訪湖の御神渡り

諏訪湖では、厳しい寒さが続く冬季に、結氷した諏訪湖に30㎝~180cmの氷の山脈が見られることがあります。

これは御神渡り(おみわたり)と呼ばれ、諏訪大社上社から下社に向っていることから、「諏訪大社上社の男神が、下社の女神に会いに行く道」と、神聖な現象として言い伝えられてきました。

現在でも、御神渡りが現れると「御神渡り神事」と言われる神事が執り行われます。その年の豊凶を占うものですが、近年は暖冬の影響で御神渡りが見られない年が続いています。

諏訪湖マラソン

毎年10月に開催される、ハーフマラソン。

諏訪湖畔を中心に設けられたコースは諏訪湖と、諏訪湖畔に植えられた木々や、諏訪盆地を取り囲む山々の秋の景色を楽しみながら走ることができる、と県内外から参加申し込みがあるマラソン大会で、受付開始当日に定員に達し締切となるほどの人気ぶり。

上諏訪温泉のはじまり-湯玉伝説

諏訪地方に伝えられる、お話。

昔、諏訪大社の神様 建御名方命(たけみなかたのみこと)とケンカをした、妃の八坂刀売命(やさかとめのみこと)は、諏訪大社 下社へ移ってしまわれました。その時に愛用している化粧用のお湯を綿に湿らせて持って行ったところ、途中でその綿のお湯が滴り落ち、やがてそこに上諏訪温泉ができた、という諏訪地方の言い伝えがあります。

八坂刀売命が着いた場所に湧いた温泉が【綿の湯】と言われ、現在は【綿の湯】跡のモニュメントを見ることができます。